| ★生産者蔵出し★【20%OFF】メゾン・ルロワ・シャルム・シャンベルタン[1998]年 | |
| 価格:25,200 | |
| 販売元:アーベンワインショップ | |
| Maison Leroy / Grand Cru Charmes Chambertin 1998Bourgogne Red Dryメゾン ルロワ グラン クリュ シャルム シャンベルタン1998 生産者 メゾン&ドメーヌ・ルロワ 生産地 ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレ・シャンベルタン村特級畑シャルム・シャンベルタン A O C シャルム・シャンベルタン ブドウ品種 ピノ・ノワール 100% タイプ 赤のフルボディ 特 徴 スミレとチェリーの芳香のチャーミングな味わいと上品な余韻が特徴的スタイル。 料理 チーズ 牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合う。 チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。 1998 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:16/20点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:83点 ブルゴーニュの1998ヴィンテージは、生育期に霜と雹に見舞われたブドウ栽培家にとって非常に難しいヴィンテージでしたが、9月の下旬には回復した見事な晴天により、驚くほど凝縮し、とてもよい水準を保ち、中期の発展に十分な範囲の純粋でみずみずしい熟した果実味の赤ワインが誕生。 ※ブルゴーニュ委員会1998赤ヴィンテージ情報: ブルゴーニュの1998年は、真の可能性を秘めたヴィンテージ!時折の天候不順にもかかわらず、収獲されたブドウからは、あるものは果実味と人を惹きつける魅力を持ち、また、あるものは肉付きもよく固さを持つ、見込み通りのワインが生まれました。 いくつかの声明が出された1月と2月の後、3月は例年の平均気温を上回る暖かさで春が早く訪れたものの、穏やかな天気は寒い降雨によって打ち破られましたが、5月に穏やかな天候が戻り、その後、開花時期の終わりごろ、気温が更にわずかばかり下がったにもかかわらず、植物は急速に成長しました。 ブルゴーニュの赤ワインにとって1998年は見事にまとまったヴィンテージです。 収穫されたブドウの品質は完璧に均一ではなかったものの、数多くの成功と評価され、ワインには完璧な説得力があり、その色合いは、いまだ、猛烈な赤い色で、若々しさを保持しています。 薫り高く、表情豊かな芳香には、非常によく熟した果実(チェリー、ブラックカラント、プラム・・・・など)の滑らかな匂いが、微妙な甘草やスパイス(ヴァニラやタバコ)の香りと入り混じり、素晴らしい魅力を放ち、口当たりは確固として、厳しさを有し、まだ存在を感じさせるタンニンと酸がとても上手く構成され、比較的、フルボディで、タンニンは前面にある感触と非常に上手く造られ、いくらかの厳しさを失うためには、ただワインを休ませる時間が必要です。1998年のブルゴーニュの赤ワインには、強烈な個性があり、本の少し待つための忍耐は、飲み手に偉大なる喜びをもたらすでしょう。 メゾン・ルロワグラン・クリュ・シャルム・シャンベルタン 1998年 ■メゾン・ルロワ■ 1868年、ルロワ社(メゾン・ルロワ)はフランソワ・ルロワにより、ムルソー村に近い小さな村のオークセィ・デュレスに創設され、1880年代末からブルゴーニュ地方の中でも最良のワインを選んで育成するネゴシアンとして発展し、今日では、マダム・ビーズ・ルロワ女史のもと、ロマネ・コンティをはじめ、最高の品質のワインの仲買・輸出を行う、フランスでも名門のネゴシアンの一つです。 また、マダム・ビーズ・ルロワ女史は、1991年までDRCの共同経営者としても知られており、1988年に、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買い取ってスタートさせたドメーヌ・ルロワのオーナーです。 ルロワ社のワインは、「真の通のためのワイン」と評価されており、新鮮なフルーツ香、しっかりとしたタンニンと酸味がバックボーンにあり、熟成の過程で新鮮さや果実の香りを保つ神秘的な技術を持っているようで、熟成されたワインが期待を裏切ることは決してないとさえ言われています。 また、ルロワ社は、熟成されたブルゴーニュ・ワインの販売用としては最大のコレクションを持っていることでも有名です。 ブドウ醸造学者のジャック・ピュイセ氏は、 「我々は、ルーブル美術館にいる。 ブドウの木とそれが語りかける言葉に包まれる文化的な瞬間である。」 と語り、また、「ワインの香り」の著者である、ワイン鑑定家のジャン・ルノワール氏は、 「国会図書館にも比すべきワイン・コレクション。」 と賛辞を贈っています。(>>>・詳細) ■グラン・クリュ・シャルム・シャンベルタン■ シャルム・シャンベルタンは、シャンベルタン村にある8つのグラン・クリュの中の一つで、同じグラン・クリュのシャンベルタンのすぐ下から丘陵の下部へ延びて位置し、南側に隣接するマゾワイエール・シャンベルタンもシャルム・シャンベルタンを名乗る権利を持っています。 シャルム・シャンベルタンは若いうちは常にとても深く濃密な色合いのワインで、特有の粘性と肉厚なまろやかさ、そしてシャンベルタンと争えるくらいの長い余韻を備え、また常に濃密で力強いタンニンがあり、熟成するに連れて、スミレや甘草、ヴァニラやコーヒー豆、時折マルメロの芳香を感じさせるようになり、また、ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュの中で熟成が早く、しなやかで緻密で優雅な味わいとなり、すべての余韻が長く持続する印象的なワインになります。 また、シャンベルタンに隣接する丘陵の上部からはこシャルム・シャンベルタンの中で最も上品で、素晴らしい気品を備えたワインとなり、一方、下部からは肉厚で凝縮したワインが生まれ、更に、良好な作柄の年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)から造られ、じっくり熟成された場合のシャルム・シャンベルタンは、ブルゴーニュでも最も複雑性に富んだワインの一つと言われます。 ルロワが手がけるシャルム・シャンベルタンは、スミレとチェリーの芳香を持つ、チャーミングな味わいで、グラン・クリュならではの上品な余韻を持っています。 ※ブルゴーニュ赤1998ヴィンテージ情報: 1989年のブルゴーニュはブドウ栽培家にとって非常に難しいヴィンテージでしたが、結果として、純粋でみずみずしい熟した果実味の赤ワインが誕生。 |
